名刺データを高速OCRでデータ化、CRM活用の拡張性も高い名刺管理ソフトCAMCARD BUSINESSを徹底レビュー

CAMCARD BUSINESSは、5人以上の従業員を持つ企業を対象とした名刺管理サービスです。スマートフォンで手軽に名刺を撮影して取りこめるだけでなく、パソコンとPFUのドキュメントスキャナ「ScanSnap」を使って連続読み取りが可能。簡易SFA機能やメール配信機能と豊富な外部マーケティングサービスとの連携も図れる名刺管理ソフトです。

執筆:安蔵靖志

名刺データを高速OCRでデータ化、CRM活用の拡張性も高い名刺管理ソフトCAMCARD BUSINESS

目次

【CAMCARD BUSINESSの特徴】高速OCRで名刺をデータ化、拡張性の高いCRM活用が可能

CAMCARD BUSINESSは、スマートフォンや対応スキャナーで名刺を読み取りできるクラウド型の名刺管理サービスです。17カ国語に対応し、OCR(光学式文字読み取り)エンジンによって最速5秒で名刺情報を自動でデータ化できるだけでなく、オペレーターによる補正にも対応しています。

スキャンしてクラウドサーバーにアップロードされた名刺データは、社員同士での共有が可能。登録した名刺のメールアドレスにメールを一斉送信し、開封率を確認する機能も備えています。

Salesforce、SugarCRM、Microsoft Dynamicsといった各種CRMサービスとの連携にも対応し、Excelファイルでのエクスポートにも対応します。

【活用メリット】名刺情報資産を共有することで営業の効率化・管理労力を削減へ

CAMCARD BUSINESSの活用メリットについて、ワウテック株式会社 ソリューションセールス本部 ダイレクトセールス部の永峰幸太朗氏に伺いました。

ワウテック株式会社 ソリューションセールス本部 ダイレクトセールス部の永峰幸太朗氏。
ワウテック株式会社 ソリューションセールス本部 ダイレクトセールス部の永峰幸太朗氏。

「CAMCARD BUSINESSはINTSIG Information Co, Ltd.が開発するクラウド型の名刺管理サービスです。名刺は顧客との関係の起点であり、重要な企業資産であるため、それらを効率的に管理・活用したい企業に対してサービスを提供しています。その大きな特徴は名刺のデータ化と社内共有が手軽で、名刺管理に特化したシンプルな機能と低コストでの運用が可能な点にあります」(永峰氏)

クラウド型サービスでPCを使ってWebブラウザーから利用できるほか、スマートフォンアプリ(Android/iOS)にも対応。複数端末で利用可能です。

「セキュリティ面も安全です。端末ID(各スマートフォン・タブレットの固有ID)やIPアドレスによる利用制限が可能なため、情報漏洩リスクを抑えられます」(永峰氏)

料金プランは1アカウントにつき月額1400円の「STANDARD」(5ID〜)、2200円の「PROFESSIONAL」(5ID〜)の2つが用意されており、初期費用はありません。

料金プランは2種類用意されています。最低契約アカウント数は5つです。
料金プランは2種類用意されています。最低契約アカウント数は5つです。

名刺の読み取りはOCRを利用した自動読み取りに対応。認識率は高いですが、オペレーターによる高精度校正(入力補正)にも対応します。1アカウントにつきSTANDARDプランは月間20枚、PROFESSIONALプランは50枚まで無料です。また、100枚ごとに3000円の追加料金でオペレーター補正が可能になっています。

「最小ユーザー数が5IDなので、5名以上の企業や部署に向いています。名刺をデータ化してスマートデバイスで管理、活用するだけでなく、名刺データを社内や部署で共有することで営業の効率化や名刺データ管理の労力削減に活かしていただきたいと思います」(永峰氏)

【徹底レビュー】名刺管理ソフトCAMCARD BUSINESS導入から活用まで

【はじめに】PCはブラウザを起動、スマホアプリのインストール

CAMCARD BUSINESSはクラウド型の名刺管理サービスで、パソコンの場合はWebブラウザーから、スマートフォンの場合は専用の「CAMCARD BUSINESS」アプリを利用します。

WebブラウザーからCAMCARD BUSINESSを開いたところ。
WebブラウザーからCAMCARD BUSINESSを開いたところ。
スマートフォン向けの無料アプリ「CAMCARD BUSINESS」を起動したところ。
スマートフォン向けの無料アプリ「CAMCARD BUSINESS」を起動したところ。

【スキャン】ID登録を行い名刺データのスキャン開始

ユーザーである社員一人ひとりが名刺交換するたびにスマートフォンアプリで登録するのは手軽ですが、すでにある名刺を一気に登録したい場合はパソコンとScanSnapを利用すると便利です。

利用には、まずユーザーID(メールアドレス)を登録します。管理者は管理者IDに加え、各ユーザーのIDを登録します。各ユーザーはスマートフォンアプリをインストールし、登録したIDとパスワードを入力して利用できるようにします。

「管理」メニューから「ユーザー管理」を選び、ユーザーIDを登録したところ。こちらでアカウント削除・変更、メールアドレス変更なども行えます。
「管理」メニューから「ユーザー管理」を選び、ユーザーIDを登録したところ。こちらでアカウント削除・変更、メールアドレス変更なども行えます。

スマートフォンアプリの場合、1枚ずつ名刺を撮影して登録することが可能です。スマートフォンのカメラで名刺を認識すると自動的に名刺を取りこむ自動撮影機能も搭載しています。また、スマートフォンのカメラで撮影した名刺写真を連続で取りこむ機能も備えています。それぞれの名刺データには、メモを書き込んでおくことも可能です。

(左)スマートフォンアプリで名刺を取りこんでいるところ。(右)名刺情報が認識された。
(左)スマートフォンアプリで名刺を取りこんでいるところ。(右)名刺情報が認識された。
スマートフォンアプリの取り込み画面で「写真」をタップすると、撮影した名刺写真をバッチ処理で連続に取りこむことも可能です。
スマートフォンアプリの取り込み画面で「写真」をタップすると、撮影した名刺写真をバッチ処理で連続に取りこむことも可能です。

iOS版のCAMCARD BUSINESSは名刺を検知すると自動で取りこんでくれるため、カメラのシャッター音を鳴らさずに取りこめるのも魅力です。

【まとめて名刺データを読み込む】Excelからでのインポートか「ScanSnap iX500」からの読み込む

パソコンで名刺データを登録する場合、Excelデータからのインポート、もしくはPFUのドキュメントスキャナ「ScanSnap iX500」を利用した名刺連続スキャンの2通りの登録方法があります。

ScanSnapを利用する場合、パソコン(Windows 7/8.1/10対応)に「CamCard Connector for Scanners」をインストールする必要があります。

ScanSnap iX500をUSBケーブルで接続したパソコンで「CamCard Connector for Scanners」を起動すると、IDとパスワードを入力する画面が現れますので、ユーザーIDとパスワードを入力します。ウインドウ左上にある「QRコードでログイン」をクリックすれば、スマートフォンアプリのカメラ機能を使ってID・パスワード入力をパスすることもできます。

ScanSnap iX500をUSBケーブルで接続したパソコンで「CamCard Connector for Scanners」を起動したところ。ユーザーIDとパスワードを入力することで、そのユーザーでの名刺読み取りが可能です。
ScanSnap iX500をUSBケーブルで接続したパソコンで「CamCard Connector for Scanners」を起動したところ。ユーザーIDとパスワードを入力することで、そのユーザーでの名刺読み取りが可能です。
スマートフォンアプリから画面のQRコードを読み取れば、ユーザーIDやパスワードの入力なしにスキャンができます。
スマートフォンアプリから画面のQRコードを読み取れば、ユーザーIDやパスワードの入力なしにスキャンができます。

ScanSnapに名刺をセットする場合、通常は名刺を裏返して(手前に裏側が見えるようにして)読み取りますが、CAMCARD BUSINESSの場合は手前に表側が見えるようにしてセットする点に注意してください。

ScanSnap iX500で名刺を連続読み取りしているところ。
ScanSnap iX500で名刺を連続読み取りしているところ。

名刺をセットしてスキャンボタンを押すと、名刺が自動的に読み込まれ、クラウドサーバーに登録されます。

名刺が読み取られ、クラウドサーバー上に登録されました。
名刺が読み取られ、クラウドサーバー上に登録されました。

【名刺検索】いろいろな条件での名刺検索方法と共有設定

ここからは、CAMCARD BUSINESSの使い方を紹介していきましょう。

CAMCARD BUSINESSアプリを開くと、「企業名刺入れ」が開き、スキャンしてクラウドサーバーに登録された名刺が一覧表示されます。

画面上部にあるキーワード欄に名前や会社名、役職、メールアドレス、住所、電話番号などを入力して「検索」ボタンを押すと、名刺を絞り込むことができます。

CAMCARD BUSINESSアプリを開くと、ユーザーが登録した名刺が一覧表示されます。
CAMCARD BUSINESSアプリを開くと、ユーザーが登録した名刺が一覧表示されます。
会社名、名前、ふりがな、役職、会社住所の一部など、さまざまなキーワードで検索できます。
会社名、名前、ふりがな、役職、会社住所の一部など、さまざまなキーワードで検索できます。

右上にある「フィルタ」をタップすると、フィルタリングの条件を変更することができます。CAMCARD BUSINESSは企業や部署内で名刺を共有できますが、初期設定では「登録した名刺」、つまり利用しているユーザーが登録した名刺だけを検索できるような条件になっています。これを「すべての名刺」にすると、ほかの従業員が登録した名刺も横断して検索できるようになります。

右上にある「フィルタ」をタップすると、フィルタリングの条件を変更できます。
右上にある「フィルタ」をタップすると、フィルタリングの条件を変更できます。
「フィルタ」の右側にある歯車ボタンを押すと、フィルタを追加することができます。「タグ」(潜在顧客、VIP、商談中など)、作成者、キーワードなどを設定できるようになっています。
「フィルタ」の右側にある歯車ボタンを押すと、フィルタを追加することができます。「タグ」(潜在顧客、VIP、商談中など)、作成者、キーワードなどを設定できるようになっています。

【メール配信機能】名刺検索結果画面からメールの一斉送信が可能

ブラウザー版を使うと、検索結果を基にして差し込みメール(社名や部署名、名前など一人ひとりの情報を差し込んだ定型文メール)を一斉送信することも可能です。

ブラウザー版の検索ボックスにキーワードを入れて検索したところ。
ブラウザー版の検索ボックスにキーワードを入れて検索したところ。
送信したい相手のチェックボックスをオンにして、画面上部の「メール配信」を押します。
送信したい相手のチェックボックスをオンにして、画面上部の「メール配信」を押します。
「テンプレート」からメールのテンプレートを開き、必要に応じて文章や差し込みタグを修正します。件名を設定し、テスト配信などを経てメールを送信できます。
「テンプレート」からメールのテンプレートを開き、必要に応じて文章や差し込みタグを修正します。件名を設定し、テスト配信などを経てメールを送信できます。

【名寄せ機能】異動・転職などで名刺が重複した場合は名寄せ機能を活用

重複している名刺がある場合、ブラウザー版で「名刺統合」機能を使うことで名寄せが可能です。

重複している名刺がある場合、「名刺統合をしてください」と促されるので、「名刺統合へ」をクリックします。
重複している名刺がある場合、「名刺統合をしてください」と促されるので、「名刺統合へ」をクリックします。
名刺統合の画面では、重複名刺を並べて比較し、新しい名刺に統合できます。
名刺統合の画面では、重複名刺を並べて比較し、新しい名刺に統合できます。

【タグ・ラベル機能】「タグ付け」で顧客ごとに異なる営業アプローチが可能に

企業名や役職名などのほかに、企業や業界などを横断してグループ 並べ替えができる「タグ」も利用できます。これを使うと、セミナー受講者に次のお薦めセミナーを紹介したり、前回のセミナーを受講しなかった人に受講を促すようなメールを送ったりと活用できます。

ブラウザー版の画面上部にある「ツールボックス」から「企業タグ管理」を選ぶと、タグの追加・削除が可能です。
ブラウザー版の画面上部にある「ツールボックス」から「企業タグ管理」を選ぶと、タグの追加・削除が可能です。
「名刺入れ」画面から名刺をチェックボックスで選択し、「タグ」ボタンを押すと、複数の名刺にタグ付けすることもできます。この画面で新たなタグを作ることもできます。
「名刺入れ」画面から名刺をチェックボックスで選択し、「タグ」ボタンを押すと、複数の名刺にタグ付けすることもできます。この画面で新たなタグを作ることもできます。

【組織ツリー機能】顧客企業の組織構造を可視化し、機会損失やバッティングを回避

CAMCARD BUSINESSは名刺交換を行った企業の組織をツリー構造で可視化できる「企業ツリー生成機能」を搭載しており、顧客接点を企業別にツリー形式で一覧できるのが魅力です。

同一企業名の名刺情報を自動的に部門別で階層化し、ツリー構造を生成するというもの。組織ツリー生成のほか、部門名の修正、ツリーの修正(階層の親子関係の修正)、部門の削除などを行えます。

ブラウザー版の「企業名」メニューから企業名を選ぶと、その企業の組織ツリーが表示されます。
ブラウザー版の「企業名」メニューから企業名を選ぶと、その企業の組織ツリーが表示されます。
企業名や部署名にフォーカスさせると、「下位の部門の追加」や「修正」といったメニューが表示されますので、企業ツリーの修正ができます。
企業名や部署名にフォーカスさせると、「下位の部門の追加」や「修正」といったメニューが表示されますので、企業ツリーの修正ができます。

社名が変更された場合に一括で企業名を変更したり、企業統合などで複数の企業が統合した場合に、その企業に属する名刺情報を統合するといったこともできます。

今後は、生成された組織ツリーの企業情報(従業員数、売上など)を追加・編集できる「企業マスタ機能」の搭載も予定しているとのことです。

【組織内共有】部署やチームで、引き継ぎ時にも名刺を共有

CAMCARD BUSINESSでは、ユーザーが登録した名刺の共有が可能です。「管理」画面の「基本設定」から「共有設定」を選ぶと、管理者はすべての名刺に、上司は部下の名刺にアクセスできる「管理者向け共有設定」と、ユーザーがすべての名刺にアクセスできる「社員向け共有設定」が選べます。

ブラウザー版の「管理」メニューから「基本設定」を選ぶと、名刺の共有設定や企業タグの管理権限、CamCard個人版との連携設定が可能です。
ブラウザー版の「管理」メニューから「基本設定」を選ぶと、名刺の共有設定や企業タグの管理権限、CamCard個人版との連携設定が可能です。

管理者向け共有設定にすると、部下以外のユーザーが登録した名刺を見ることはできませんが、「名刺入れ」画面で名刺を選択して「共有」ボタンを押すと、特定のユーザーと名刺データを共有することができます。部署内やグループで共有して営業をかける場合や、担当者の引き継ぎ時などに利用するといいでしょう。

「名刺入れ」画面で名刺を選択して「共有」ボタンを押します。
「名刺入れ」画面で名刺を選択して「共有」ボタンを押します。
ユーザーを選択して「社員を追加」を選ぶと、名刺のアクセス権を追加して名刺データを共有できるようになります。
ユーザーを選択して「社員を追加」を選ぶと、名刺のアクセス権を追加して名刺データを共有できるようになります。

【SFA機能】タスクや商談情報を名刺に紐付けて簡易SFAとして活用

各名刺情報には、「タスク」や「商談情報」を紐付けることが可能です。名刺を社内や部署内、グループ内で共有すれば、商談に向けたタスクの進捗管理などに利用することも可能です。

名刺データに「タスク」や「商談情報」を紐付けることが可能です。
名刺データに「タスク」や「商談情報」を紐付けることが可能です。
「商談情報」メニューを選ぶと、ユーザーごとの商談情報を一覧表示できます。
「商談情報」メニューを選ぶと、ユーザーごとの商談情報を一覧表示できます。
「タスク」メニューからは、ユーザーごとのタスクを一覧表示できます。こちらからは名刺に紐付かないタスクも登録できます。
「タスク」メニューからは、ユーザーごとのタスクを一覧表示できます。こちらからは名刺に紐付かないタスクも登録できます。

【インポート・エクスポート】Excelデータに対応、外部CRMサービスへのエクスポート対応

CAMCARD BUSINESSは、Excelデータを使ったデータのインポートにも対応しています(容量制限:10MB、データ制限:1万項目)ので、別のソフトウエアやサービスからの移行も簡単です。エクセル出力にも対応しているので、データのバックアップや復元も可能です。

Outlook の同期・連携機能は備えていませんが、Googleコンタクトにエクスポートする機能も備えています。スマートフォン側でGoogleコンタクトとの同期設定を行えば、CAMCARD BUSINESSとのアドレス帳同期もできます。

CRMへのエクスポートは、Salesforce、SugarCRM、Microsoft Dynamics、Oracle Sales Cloudに対応。オンプレミス版(インストール版)のCRMには対応していません。Salesforceを利用する場合、スマートフォンアプリ「CamCard for Salesforce」を利用して直接Salesforceに名刺を取りこむことも可能です。

すべての社員や指定した社員に同期を許可すれば、個人向けの無料アプリ「CamCard 個人版」とのデータを同期することも可能です。CamCard個人版との同期を禁止しておけば、同期しないようにすることもできます。

【CAMCARD BUSINESS対応スキャナー】PFU ScanSnap iX500

【外部サービス連携】SFAやCRM、MAツールと連携状況

CAMCARD BUSINESSはSalesforce、SugarCRM、Microsoft Dynamics、Oracle Sales Cloudといったクラウド型のCRMサービスとの連携に対応しており、エクセル形式によるデータのエクスポートにも対応しています。

そのほか、株式会社パイプドビッツの情報資産プラットフォーム「スパイラル」、カイロスマーケティング株式会社のMAツール「Kairos3」などさまざまなサービスとの連携が可能になっています。

【料金・価格体系】CAMCARD BUSINESS料金体系

■STANDARD(5ID〜)

月額1400円/アカウント(1アカウントにつき20枚まで無料でオペレーター補正に対応)

■PROFESSIONAL(5ID〜)

月額2200円/アカウント(同50枚まで)

※最低利用期間3ヶ月〜

オプションサービス

  • [オペレーター補正 追加] 3,000円/100枚
  • [スキャン代行 派遣型] 3,000円/500枚 ※501枚以降は300円/50枚
  • [スキャナー販売] 50,000円/台(ScanSnap iX500)
  • [有償サポート] 50,000/年 ※10インシデントまで

【導入事例】CAMCARD BUSINESSを導入しコスト削減を実現

株式会社ミクシィ

人気スマートフォンゲーム「モンスターストライク」をリリースしているXFLAG事業部に名刺が大量にあるため、名刺をデータ化して整理したいというニーズから採用しました。オペレーター補正を含むデータ化のスピードの速さと、他社と比較した際に圧倒的に低コストで済むことが採用の決め手となったそうです。

導入によって名刺の検索にかかっていたコストを低減でき、アシスタントの手間を大幅に削減できました。データエクスポート機能を活用することで、データの二次活用もしやすくなりました。

その他の導入会社事例

  • [建築設計] 株式会社池下設計
  • [輸送運輸] 株式会社サカイ引越センター
  • [ITサービス] 株式会社オールアバウト
  • [飲食業] 株式会社塚田農場プラス
  • [コンサルティング] オープンアソシエイツ株式会社
  • [宿泊業] 株式会社プラトンホテル
  • [重機] 住友重機械工業株式会社
  • [食品] 丸和油脂株式会社

【仕様・機能一覧】CAMCARD BUSINESS 仕様一覧

開発・発売会社 開発:INTSIG Information Co,Ltd.
販売:ワウテック株式会社
価格体系(課金タイプ・初期費用、ランニング費用) ●「STANDARD」(5ID〜):月額1400円/アカウント(1アカウントにつき20枚まで無料でオペレーター補正に対応)
●「PROFESSIONAL」(5ID〜):月額2200円/アカウント(同50枚まで)
試用版 〇あり(10日無料体験版)
利用できるデバイス PC:Windows 7 SP3以上
スマートフォン: iOS:iOS 7.0 以降 Android:端末により異なります
スキャン方法 OCR(オペレーターによるオプションの補正サービスあり)
データの保管場所・管理方法 クラウド
外国語名刺のスキャン 英語、日本語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、ドイツ語、イタリア語、オランダ語、スウェーデン語、フィンランド語、デンマーク語、ノルウェー語、ハンガリー語
CSVインポート 〇(Excel形式)
CSVエクスポート 〇(Excel形式)
名寄せ機能
相手企業の組織ツリー(人脈マップ)
タグ付け(ラベル付け)
相手企業の情報
一斉メール送信
アラートメール(お知らせメール) なし
コンタクト情報の履歴表示(名刺情報と商談情報のひも付け)
スマートフォン、携帯端末による使用
Salesforceとの連携
Microsoft Dynamics 365との連携
Kintoneとの連携

※APIによって、その他のソフトとの連携が可能になる場合があります。

この記事で紹介されたサービス

  • CAMCARD BUSINESS

    高速OCRでデータ化、拡張性の高いCRM活用が可能な名刺管理ソフト

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