300万人が使う、無料名刺管理アプリ「Wantedly People」を使ってみて分かった特徴・機能を詳しく紹介

複数枚の名刺をスマホで撮って、瞬時にデータ化 ― 無料の名刺管理アプリ「Wantedly People」はその手軽さが魅力です。加えて、ビジネス向けサービスながら、名刺という資産を組織ではなく個人のものとして捉えるスタンスが独特の便利さを生み出しているところも見逃せません。

300万人が使う、無料名刺管理アプリ「Wantedly People

【Wantedly Peopleの特徴】最大10枚の名刺を瞬時にデータ化、名刺情報にあわせた話題提供もすべて無料

「Wantedly People」は、スマホのカメラで複数枚の名刺をまとめてスキャンできる無料の名刺管理アプリです。独自開発の人工知能を搭載したOCRにより最大10枚の名刺を瞬時に認識可能で、取り込んだ名刺データは連絡先データベースとしてすぐに活用できます。

適当に並べた名刺も瞬時に認識して取り込めます。
適当に並べた名刺も瞬時に認識して取り込めます。

氏名や企業名、キーワードなどでデータベースを検索できるのはもちろん、名刺交換相手の属性に関連したニュースをピックアップして知らせてくれるのが特長のひとつです。各相手のページの「話題」タグを開くと、所属する企業や業界、会社の所在地などの情報からひも付いたニュースが表示されるので、やりとりする際に話のネタに事欠きません。

「話題」タグに表示されるニュースにも人工知能が活用されています。
「話題」タグに表示されるニュースにも人工知能が活用されています。

アプリをインストールしたスマホ単体で使うことも可能ですが、アカウントを作成することでビジネスSNS「Wantedly」やFacebookのアカウントとひも付きけることができ、セカンドスマホやパソコンでも同様のデータが活用できるようになります。また、同一Wi-Fi内にドキュメントスキャナ「ScanSnap iX100/iX500」があれば、連係して大量の名刺データをまとめて取り込むことも可能です。

利用者それぞれのデジタル環境にあわせて柔軟に対応できるうえ、すべての機能に費用が一切かからないので、手っ取り早く名刺に含まれる大量の情報をデジタル化して持ち歩きたいなら気軽に試せます。パソコン版からはCSVファイルのインポートとエクスポートができるので、他の名刺管理ツールからの乗り換えやお試し、他への乗り換えも最小の手間でできるでしょう。

【活用メリット】名刺を「個人の資産」として生かし人脈を構築

運営元のウォンテッドリー株式会社は、2012年2月に立ち上げたビジネスSNS「Wantedly」がよく知られています。会社とビジネスパーソンをマッチングするサービスとして、ITベンチャーやスタートアップを中心に広まり、2017年11月には登録社数が2万5000万社を突破しました。

Wantedly VisitやWantedly Peopleのほかに、ビジネスチャットサービス「Wantedly Chat」や業務効率化ツール口コミサイト「Wantedly Tools」なども提供しています。
Wantedly VisitやWantedly Peopleのほかに、ビジネスチャットサービス「Wantedly Chat」や業務効率化ツール口コミサイト「Wantedly Tools」なども提供しています。

しかし、Wantedly PeopleはWantedly Visitとはまったく異なるアプローチで2016年11月にリリースされました。それが独自のメリットになっていると同社広報の小山恵蓮氏は説明します。

「人生100年時代と言われ、人脈がビジネスパーソン個人の資産になっていくと考えたときに、それを活用してさらに新しい人脈が作っていけるサービスを実現したいと考えました。転職後も副業でも生かしていけるようなイメージですね。だから、法人と個人をつなぐWantedly Visitとは出発点が根本のところから違います」(小山氏)

実際、Wantedly Visitのアカウントを持たずにWantedly Peopleだけ活用している人も少なくなく、利用者層にも違いが出ているようです。「Wantedly Visitは20〜30代の方が8割に及びますが、Wantedly Peopleは日本の労働者数の分布にほぼ比例していまして、20〜40代を中心に50代の方にもお使いいただいている状況です」(小山氏)

利用者数は2018年10月時点で300万人を突破しています。

ウォンテッドリー株式会社 広報担当 小山恵蓮氏
ウォンテッドリー株式会社 広報担当 小山恵蓮氏

所属先で一丸となって活用する方向ではなく、あくまで個人が蓄積した人的資産としての名刺を活用するというのが根底にあるわけです。このあたりは、しばしば比較される「Eight」(Sansan)とは異なるところでしょう。

Salesforce等の顧客関係管理(CRM)ソフトと連携する機能はまだ提供がないようですが、その一方で、個人がビジネスの場で円滑なコミュニケーションをとるために名刺単位で「話題」を提供したり、会社組織ではなく、名刺交換したその人とつながれるようにSNS連係機能が充実していたりするのは、そういった思想からだといえそうです。ビジネスパーソンの個と個をつなぐことに特化した名刺管理アプリと捉えるとイメージしやすいかもしれません。

【徹底レビュー】名刺管理アプリ・ソフトWantedly People 導入から活用まで

【はじめに】アプリのインストールと初期設定

では、Wantedly Peopleを使ってみましょう。活用の中心となるのはスマホ用アプリとなりますが、iOS版とAndroid版で大きな違いはありません。

アプリをインストールすると、まずは既存のWantedlyアカウントでのログイン、もしくはアカウントの新規作成を促す画面が表示されます。複数の端末で連係したり、クラウド上に名刺データをバックアップしたりするならアカウントの作成は必須です。逆に、その端末でだけ活用するならアカウントを作らずに「ゲストユーザー」として使うこともできるので、お試しで使ってみるという方や所定の端末内だけにデータをとどめて使うという方は後者のアプローチも有効です。もちろん、後からアカウントを作成することもできます。

ログインしていない状態でアプリのアイコンをタップすると表示される画面です(Android版)。「今すぐはじめる」もしくは、その下にあるアカウント登録メニューに進みます。
ログインしていない状態でアプリのアイコンをタップすると表示される画面です(Android版)。「今すぐはじめる」もしくは、その下にあるアカウント登録メニューに進みます。
新規にアカウントを作成する場合は、自らの名刺をスキャンするのが手軽です。その後の作業の練習にもなるので試してみましょう。
新規にアカウントを作成する場合は、自らの名刺をスキャンするのが手軽です。その後の作業の練習にもなるので試してみましょう。
プロフィールページが作られます。各情報をチェックしつつ顔写真も設定して完成させましょう。
プロフィールページが作られます。各情報をチェックしつつ顔写真も設定して完成させましょう。

【スキャン】複数枚の名刺をまとめて取り込んで、間違いがないか確認

準備が終わったら、メイン画面の下段中央にある「○」をタップして、名刺をどんどん取り込んでいきます。机などの平らな場所に複数枚の名刺を並べて、すべてフレームに収まるようにスマホを構えていると名刺ごとに○が浮かび上がるので、すべてに○がついたらスキャンボタンを押しましょう。間髪入れずに各名刺が取り込まれます。

すべての名刺がフレームに入るようにスマホを静かに掲げていると、各名刺に○がつきます。そこで下方中央にあるサークルをタップします。
すべての名刺がフレームに入るようにスマホを静かに掲げていると、各名刺に○がつきます。そこで下方中央にあるサークルをタップします。
撮影データから一瞬でOCR処理が行われます。
撮影データから一瞬でOCR処理が行われます。
読み込みが完了した直後の画面です。
読み込みが完了した直後の画面です。

【データ確認・修正】取り込んだデータを確認・メモの追加

そこからは各項目の校閲に入ります。人工知能の精度はそのスピードと同じくなかなか優秀で、ロゴと社名が連続するデザインでも混同せずに文字だけ読み取ることが多く、背景の模様やカラーで大幅に精度が落ちることもありませんでした。照明の照り返しで文字が白飛びしていたり手やスマホの影が濃くなったりしたところはさすがにミスが多かったですが、そこは慣れていけば簡単に回避できます。

ただし、ロゴだけ大きくて企業名が住所等に紛れている名刺や、部署名や肩書きが社名と連続してみえる名刺は、入力項目のミスが目立ちました。人工知能は名刺のデザインパターンから社名や氏名などの項目を検討づけるため、よくある名刺のパターンから離れるほどにどうしても精度が落ちてしまうようです。

その関係で、氏名と企業名だけ表に刻印して住所や電話番号は裏側に載せるといったデザインの名刺は、読み取りの段階でやや手間取ることが多いように感じました。なお、両面印刷の名刺も最初の取り込みは片面のみとなります。もう片面は校閲が終わってデータベースに組み込まれた後に編集で加えるかたちになります。

氏名と社名の正確性は後々の検索精度に直結するので、慎重に確認しましょう。
氏名と社名の正確性は後々の検索精度に直結するので、慎重に確認しましょう。
両面名刺は取り込みを一旦終えて、完成した名刺データを追加編集するかたちで裏面を取り込みます。
両面名刺は取り込みを一旦終えて、完成した名刺データを追加編集するかたちで裏面を取り込みます。

この取り込み作業中にぜひやっておきたいのがメモの入力です。自由にテキスト情報を書き込める項目があるので「●年●月に名刺交換」「ゴルフ好き」など、名刺交換したばかりだからこそ覚えている情報を書き足しておきましょう。

最終項目にある「メモ」をタップします。
最終項目にある「メモ」をタップします。
名刺交換した日付や場所、その人の印象や付加情報などをメモしておきましょう。
名刺交換した日付や場所、その人の印象や付加情報などをメモしておきましょう。

【メール・地図アプリ等連携】「つながり」を使って名刺情報をベースに情報を集約

Wantedly Peopleで読み込んだ名刺データは、「つながり」と呼ばれる連絡先リストで一覧できるようになります。ここには名刺データだけでなく、スマホ内の連絡先も組み込んだり、他で作成した住所録(CSV)をインポートしてフラットに活用したりすることができます。

名刺データは「つながり」ページで管理・活用します。下段の左側のマークから呼び出します。
名刺データは「つながり」ページで管理・活用します。下段の左側のマークから呼び出します。
プロフィールページから「設定」メニューを呼び出して、そのなかにある「つながり」メニューに進むと、端末内の連絡先との同期設定のほか、インポート/エクスポートメニューも選べます。
プロフィールページから「設定」メニューを呼び出して、そのなかにある「つながり」メニューに進むと、端末内の連絡先との同期設定のほか、インポート/エクスポートメニューも選べます。

名刺データは社名や氏名、閲覧した順番などでソートできます。同氏名が重複する名刺を寄せる機能はアップデートにより随時充実させていく予定で、一人のページに複数の名刺を取り込む機能も使えるようになりました。これらの機能を生かして、古い名刺データをストックしつつ、副業側の名刺情報をプラスしていくといった効率的な管理を進めていきましょう。

複数名刺を取り込む機能はAndroid版に続いてiOS版も使えるようになりました。
複数名刺を取り込む機能はAndroid版に続いてiOS版も使えるようになりました。

なお、Wantedlyアカウントを持っている人の名刺は自動でそのアカウントの情報とひも付けられるので、名刺情報が古くてもアップデートされます。また、アイコンがWantedlyアカウントで使っている顔写真となるため、よりわかりやすくなるといったメリットもあります。

画像では「浜本弓子」さんがWantedlyアカウントを所持している例です。登録している顔写真がアイコンとなっています。
画像では「浜本弓子」さんがWantedlyアカウントを所持している例です。登録している顔写真がアイコンとなっています。
アカウントに登録されたSNSともリンクされるので、より多彩なコミュニケーション手段が選べるようになります。
アカウントに登録されたSNSともリンクされるので、より多彩なコミュニケーション手段が選べるようになります。

つながりは情報が確認できるだけでなく、メールやメッセージアプリ、地図アプリ等と連係してダイナミックな個人情報の活用が可能です。前述のとおり各ページに「話題」タグがあり、その人に関連していたり興味を持っていたりするニュースが拾えるので、コミュニケーションをとる直前の情報収集にも使えるでしょう。

一覧の名前右側にある「・・・」をタップすると、可能な連絡手段が吹き出しで現れます。電話やメール、メッセージなどの手段がすぐに呼び出せて便利です。
一覧の名前右側にある「・・・」をタップすると、可能な連絡手段が吹き出しで現れます。電話やメール、メッセージなどの手段がすぐに呼び出せて便利です。
「話題」タブはアプリのトップ画面に総合ニュース枠としてあるほか、つながるそれぞれの人のページにも用意されています。当然ながら、個別ページのほうが引きの強い話題が集まる傾向があります。
「話題」タブはアプリのトップ画面に総合ニュース枠としてあるほか、つながるそれぞれの人のページにも用意されています。当然ながら、個別ページのほうが引きの強い話題が集まる傾向があります。

【対応スキャナ】Wantedly Peopleに対応した推奨スキャナの価格比較&クチコミ

iX500はPFUのドキュメントスキャナー「ScanSnap」のフラッグシップモデル、iX100はモデルタイプとなります。いずれもWi-Fiでスマホやパソコンと接続可能で、自らがアクセスポイントになる機能も備えています。

スマホ版Wantedly Peopleのメニューにある「ScanSnap」を選ぶだけで連係できます。
スマホ版Wantedly Peopleのメニューにある「ScanSnap」を選ぶだけで連係できます。

【Wantedly People PC版】CSVのインポート&エクスポートにも便利

Wantedlyアカウントで利用していると、つながりのデータベースがクラウド管理されるので複数端末で共有できます。PC版はスキャン機能と話題機能を省いた簡易的な仕様となりますが、データの閲覧や連係しているSNSへのアクセスは可能です。そして、データのインポートとエクスポートも行えます。

PC版の「Wantedly People」画面です。つながりページが標準画面になっていて、各名刺の検索機能も使えます。
PC版の「Wantedly People」画面です。つながりページが標準画面になっていて、各名刺の検索機能も使えます。

インポートとエクスポートはアカウントアイコンをクリックすると実行できます。「データをインポート」は、「Eight」や「Sansan」「CAMCARD」といった名刺管理サービスとEvernoteのほか、汎用CSVファイルも選べるので、年賀状ソフトの情報を組み込むといったことも柔軟にできます。過去の資産を取り込むという意味では、PC版でCSVファイルをやりとりできる恩恵は大きいでしょう。

ただし、配列は「A列:会社名」「B列:部署名」・・・と固定されているので、各ソフトから直接インポートするのは難しいかもしれません。配列はエクスポートメニューの「CSVダウンロード」で入手できるデータと同じなので、ダウンロードしたものをひな形にするのが安全です。

「データのインポート」メニューからアプリ選択画面に進み、「その他CSV」を選ぶと上のページが表示されます。指定配列に従ってあらかじめ作成したCSVファイルをドラッグ&ドロップすればインポートできます。
「データのインポート」メニューからアプリ選択画面に進み、「その他CSV」を選ぶと上のページが表示されます。指定配列に従ってあらかじめ作成したCSVファイルをドラッグ&ドロップすればインポートできます。
「CSVダウンロード」でダウンロードしたSCVファイルをExcelで表示しました。
「CSVダウンロード」でダウンロードしたSCVファイルをExcelで表示しました。

【料金・価格体系】Wantedly Peopleの料金体系

Wantedly Peopleは、すべての機能を無料で利用することができます。

【導入事例】Wantedly People導入事例

導入事例その1:お店の名刺も取り込んで仕事を効率化

大手不動産会社で営業職に就いている竹内さん(男性)は、毎日交換する膨大な名刺を箱に入れて社名順に管理していました。管理を外注するのはセキュリティ面で不安があり、面倒ながら手を焼き続けていたといいます。

Wantedly Peopleを導入してからは名刺交換したその場でデータ化する習慣がつき、名刺ボックスも処分したそうです。社名だけでなく氏名などでもフレキシブルに検索できるようになり、管理と活用の両面で効率化を実感しているとのこと。また、お店の名刺も同じように取り込むことで、接待の予約もスムーズになったそうです。

導入事例その2:副業のイベント時に活用する僧侶

浄土宗善立寺副住職の小路竜嗣さんは副業でイベント出演する機会が多く、その懇親会のたびに大量の名刺交換をしてきました。名刺管理アプリはいち早く導入しましたが、最初に使っていたものはデータのダウンロードが有償だったため、「自分のデータなのになぜ?」と納得できない部分があり、Wantedly Peopleに切り替えたといいます。

Wantedly Peopleは複数端末での同期やCSVファイルのエクスポートもすべて無料でできるうえ、ScanSnapとの連係で大量の名刺も素早くデータ化できるので、諸々の不満が解消されたそうです。紙の名刺もこれまでなんとなく残していましたが、完全なペーパーレス化も視野に入れるようになったといいます。

【最新情報・アップデート】Wantedly Peopleの最新機能・今後実装される機能

2018年11月、Wantedly Peopleの新機能として、読み込んだ名刺の情報から年賀状を無料で送れる『Wantedly年賀状』をリリースしています。日本郵便株式会社との連携で実現しました。また、公式サイトのヘルプページには、今後盛り込む予定の機能として、話題タグにあるニュース項目を自ら投稿できる機能や「いいね」の取り消し機能などが明記されています。前述の名寄せ機能や複数名刺の管理機能などとあわせて、そうしたコミュニケーション機能も同時に強化していく考えのようです。

Wantedly Peopleはリリースからまだ2年経っていない振興のサービスですが、それゆえに今後も大きな変化が起きる見込みが高いでしょう。そうしたダイナミックな進化にも期待しながら、ビジネスパーソンひとり一人とのつながりを生かすツールとして向きあうと、より深く付き合っていけるのではないかと思います。

ヘルプセンターには「今後検討中の機能」が明記されています。
ヘルプセンターには「今後検討中の機能」が明記されています。

【仕様・機能一覧】Wantedly People 仕様一覧

開発・発売会社 ウォンテッドリー株式会社
価格体系(課金タイプ・初期費用、ランニング費用) 無料
試用版 無料につき試用版なし
利用できるデバイス PC:Webブラウジングできる環境(Google Chrome 50以上、Firefox 45以上推奨)
タブレット:iPad(iOS 10.0以降)、Android(OS4.2以降)
スマートフォン:iPhone(iOS 10.0以降)、Android(OS4.2以降)
スキャン方法 OCR
データの保管場所・管理方法 インストールした端末内、およびWantedlyクラウド上
外国語名刺のスキャン 翻訳対応は日本語/英語/中国語(簡体・繁体)。OCR対応は50言語以上、117カ国
CSVインポート
CSVエクスポート
名寄せ機能 なし(今後実装予定)
相手企業の組織ツリー(人脈マップ) なし
タグ付け(ラベル付け) なし
相手企業の情報 〇(関連する話題をピックアップ)
一斉メール送信
アラートメール(お知らせメール)
コンタクト情報の履歴表示(名刺情報と商談情報のひも付け) 〇(手動)
スマートフォン、携帯端末による使用
Salesforceとの連携 なし
Microsoft Dynamics 365との連携 なし
kintoneとの連携 なし

※APIによって、その他のソフトとの連携が可能になる場合があります。

この記事で紹介されたサービス

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