USBトークンと暗証番号の二因子認証でPCの不正利用を防止
USBトークン内にユーザーIDやパスワード、秘密鍵、電子証明書などの個人認証情報を暗号化して格納し、第三者によるなりすまし、データの盗聴、改ざん、PCの紛失・盗難による情報漏洩、ウイルスによる機密データの漏洩などを防止。利用時は、USBトークンをPCに差し込んで暗証番号を入力(指紋認証を実行)するだけ。USBトークン本体と暗証番号(指紋認証)の2つで認証するため、本体を盗難されても不正利用の心配がない。
豊富なバリエーションを用意
ドライバレスUSBトークンの「ePass1000ND」、暗証番号を入力してUSBトークン内の情報にアクセスする「ePass1000」、ICカードチップを内蔵することでセキュリティ強度を高めた「ePass2000」、暗証番号の代わりに指紋認証を採用し、さらにICカードチップで保護する「BioPass3000」と、利用者のセキュリティニーズに合わせて選択可能。
優れたコストパフォーマンス
高品質・高性能でありながら、国内の他社製USBトークンと比べて、6割程度のコストで導入可能。小規模から大規模まで幅広く対応しており、本体製品から開発キットまで導入すれば、圧倒的なコストパフォーマンスが実現できる。

容易な利用形態
USBポートに差し込むだけで利用できる利便性の高さと、優れた携帯性でモバイル環境下での利用に最適。また、ドライバーをインストールするだけで利用でき、ブラウザ、メーラーなどに特別な設定変更は不要。
様々な規格に準拠
PKCS#11、MS CAPI、PC/SC、X.509などの規格に準拠し、ドライバをインストールするだけでVPNやSSLウェブサイト認証などのセキュリティソリューションに統合できる。