低コストで導入、運用も容易
独自特許技術でPC本体を認証キーとして使用するため、別途、認証デバイスや電子証明書(PKI)の準備・展開・運用が不要です。
また、Internet ExplorerのActiveX機能を利用してPCの情報収集を行いますので、初期登録、普段の認証操作も容易で、面倒なアプリケーションインストール作業も必要ありません。
Winnyなどによるセキュリティ被害を防止可能
ハードウェア情報での認証に加えて、PC内のソフトウェア情報(プロセス名、レジストリ、ファイル情報など)をチェックすることができ、より高いセキュリティポリシーで運用することが可能です。
本機能は、標準で搭載されています。
社内・社外のアクセスにも容易に対応可能
認証スイッチと連携することで、会社で許可していない持込PCの接続を、社内LANの入り口で制限します。
また、SSL-VPN装置と連携することで、会社で許可していないネットカフェや自宅PCからの接続を、インターネットの入り口で制限します。
1台のROUDで、社内/社外用に併用することも可能です(ライセンスによる)。
アプライアンス提供により、容易な導入・運用・保守を実現
当社では、独自に端末認証システム アプライアンス製品『ROUDシリーズ』を開発しました。
『ROUDシリーズ』は、『RegistGate』専用に設計されたアプライアンス製品であるため、汎用サーバにインストールして運用するよりも、容易な導入・運用・保守を実現しております。
また、バックアップ機能を独自に追加しており、障害発生時の迅速な復旧対応を考慮した設計となっております。
冗長構成(アクティブ−スタンバイ)モデルもご用意しております。