最大1,000拠点対応のセミナーモード
サーバ導入モデルでは、同時接続人数20拠点までの通常の会議の他、最大1000人まで入室が可能なセミナー形式の会議が開催できる多人数モードを搭載しています。大きな画面の講演者に加え、発言者が4人まで表示されます。
このセミナーモードを利用することにより、プレゼンテーターが一度に1000人ものリスナーにプレゼンをするなど、さらに幅広いユーザニーズに対応できるようになります。
利用用途として、「会員参加型のオンラインセミナー」、「リアルタイムラーニング(企業内教育支援)」、「支社支店向け全国一斉朝礼(営業支援)」などがあげられ、特にこれらの分野では、従来の業務スタイルの一新により情報共有・業務効率の向上に大きく寄与するものと考えられます。
アプリケーション共有・デスクトップ共有
サーバ導入モデルでは、ASPモデルにも搭載されているHTMLによる資料共有に加え、他の参加者のパソコン上のソフトウェアを遠隔操作できる「アプリケーション共有機能」や、「デスクトップ共有機能」を標準装備いたしております。
これは、Excel・Wordだけでなく、CADなどの特殊なアプリケーションでも、操作対象のアプリケーションをインストールしていない参加者のパソコンから、同会議室の他参加者のアプリケーションを、あたかも自分のパソコンで操作しているかのように動かすことができる機能です。
お客様ネットワーク内にサーバ設置
お客様のネットワーク内(たとえばIP-VPN網内)に、MORA Video Conferenceサーバを設置します。
これにより、セキュアな環境でご利用いただくことができます。
モーラネットの既存サービスである「モーラネットVPN」によるインターネットVPN、リモートアクセス向けのSSL-VPN構築を併用することにより、外部拠点間のセキュアな環境を保ちながら、会議室から現場への指示、状況確認も可能となります。
また、IDC「MORANETDataCenter」によるサーバのお預かりもできますので、サーバ運用のアウトソーシングも可能です。
会議室数・ID数をお好きなだけ
MORA Video Conferenceは、ASPモデル・サーバ導入モデル共に作成できる会議室数は無制限です。つまり、経営会議、営業会議、企画会議、などの複数の会議を同時に行うことが出来るのです。
また、ID数については、ASPタイプの場合ID毎のご契約単位となりますが、サーバ導入モデルの場合はサーバ同時アクセス数によるライセンス形態となります。よって、同時にご利用いただける数はご契約ライセンス数に依存しますが、ご利用ID自体はお好きなだけご登録いただくことができます。
カスタマイズにも対応
サーバ導入モデルでは、別途オプションにてインターフェースの変更や機能を追加することも可能です。
例えばMORA Video Conferenceを利用してe-learningのサービスを運用されているお客様であれば、ロゴやインターフェースをお客様のサービスに合わせてご変更いただくこともできますし、機能や管理画面を変更するなど大規模なカスタマイズにも対応いたしております。