| マネージドゲートウェイ導入事例[株式会社アクセスコーポレーション] |
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情報システム部 部長
浜野 竹志様
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■ 全国7拠点をつなぐVPNの基幹部分にマネージドゲートウェイを導入。障害時の切り分けがスムーズに。
学生のための就職活動応援サイト「就活Lab」など採用支援や学校広報・セールスプロモーション・アウトソーシング等の広報事業を手がける総合プロモーション企業アクセスコーポレーション。
大阪、名古屋、札幌、福岡など全国7拠点のVPNを支えるファイアウォールとして、ネットワーク機器レンタルサービス『マネージドゲートウェイ』を採用した。
障害時における復旧時間の短縮につながり、社内からも好評を得ている。
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■ サービス導入以前
約7年前に、情報システム部を立ち上げ、その時にファイアウォールを導入しました。
当時はまだ社内も5〜10台規模でしたので、管理もしやすかったのです。
そして4年前に大阪、名古屋など各拠点をVPNで結びました。
その時に一度、以前から使用していたファイアウォールが壊れてしまい、新しいファイアウォールに変えたのですが、その後、セッションが切れてしまうなど動作の不具合が多く発生いたしました。
営業時間内であればすぐに私が対応できるのですが、私が帰社した後や休日にもトラブルが発生してしまうこともあり、翌朝大至急対応を行ったりすることもありました。
また長年問題となっていたのは、障害時の原因の切り分けです。
例えば、いざインターネットが使用できないというときに、どこが問題箇所なのかその原因を探すのに多くの手間と時間がかかってしまっていたのです。
インターネットが使えないと社内から声が上がっても、それは一部の席のみ使用できないのか、それとも全社的に使えないのか、問題はファイアウォールなのか、プロバイダーなのか等、一つひとつ問題の切り分けを行うだけで、大変な時間と労力がかかってしまっていたのです。
ファイアウォールの管理画面には入れるため問題はなさそうだが、実は内部で障害が起きている可能性もある。しかしその際はログを全部確認しなければいけないと。
この問題には常に頭をかかえていました。
そうした状況の中、ちょうどこれまで使用していたファイアウォールの保守が切れる時期でもあり見直しを検討したのです。
検討の際には、障害時の問題の切り分けがしやすいものをひとつの基準としました。そして保守サポートが受けられるもの。
その時にスターティア様のサービスをご紹介されたのです。
■ サービス導入の決め手
新しいファイアウォールを導入する際には、もちろん複数の会社にも提案を依頼し、比較検討いたしましたが、
スターティア様の『マネージドゲートウェイ』を選んだ決め手は、イニシャルコストの安さにあります。
多くの業者が、ファイアウォール機器を購入し保守サポートは別料金という形がほとんどでしたが、
スターティア様のサービスは、ファイアウォール機器も保守サポート料金も毎月のレンタル費用に含まれていて、
しかもイニシャルコストは5万円という低価格が、他の会社との大きな違いになりました。
通常、機器を購入する形では、もちろん初期のイニシャルコストがかかりますが、それとは別に毎年の保守更新費用が何十万円もかかってしまいます。そこがネックのひとつでもあったのです。
■ 導入後の感想
導入後2〜3回スターティア様に連絡をさせていただきましたが、問題点がすぐに明確になり、障害対応の時間を早めることができました。
スターティア様に連絡して、ファイアウォールから上位のネットワークに問題がないと分かれば、後は社内の問題だなとすぐに切り分けができるのです。
これまではプロバイダーに連絡したり、回線業者に連絡したりと大変でしたから。
特に企業のネットワークは止まることが許されませんから、トラブルが起こってもすぐに復旧できる点は、社内でも好評でした。
私自身も対応時間を軽減でき、日常の業務への影響も減りました。
そのため
新たにデータセンターでも一台『マネージドゲートウェイ』の導入をさせていただきました。
今後とも良いお付き合いをしていければと思います。
| [株式会社アクセスコーポレーション] |
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事業内容:採用事業・学校広報事業・セールスプロモーション事業・人材派遣・人材紹介事業
創業:1982年10月 設立
代表者:代表取締役社長 木村 春樹
資本金:10,000万円(2006年10月現在)
年商:512,000万円(2006年9月期)
従業員数:190名(男性 116名/女性 74名)
平均年齢:30.2歳
URL:http://www.access-t.co.jp/
運営サイト:

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